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院長は61歳ですが、パソコンが普及し始めた頃から興味をいだき、
ベーシック(BASIC)というコンピュータ言語を勉強して、自分なりの
プログラムを作製していました。当初はカタカナしか使用できず、
ひらがなで表現できるようになったり、漢字ボードを使用して漢字を
打てるようになったときは、大変うれしかったことを記憶しています。
カラーで表現できない時代もありました。
1文字1文字を打ち出し単純なカラー表現をして、そのディスプレイを
撮影してスライドにし、悦に入っていたものです。
現在では “Power Point” や “Word” 、 “Excel” などで簡単にできる
ことが、当時は困難を極めたのです。
笑い話になりますが、少し新しいコンピュータを購入した時、
“スイッチ”を切っても電源が切れないのにはびっくりしました。
最近のコンピュータがそうであるように、コンピュータ自身に電源を
切ってもらうように変化したのです。
このような経験から、既に “Excel” を使って新しい形式のものを
作っているにもかかわらず、今でも昔作ったBASICのプログラムを
使用して、日計、月計や給料計算などを行っています。自分で
作ったものですから愛着があるのです。でも、コンピュータが故障
すると部品がなく修理ができません。BASICとお別れする時も
近づいているようです。
最近気づいたことですが、“Excel” の “VBA” や “ホームページ
を作るソフト” の “HTML” が“BASIC”に似ているので、思いがけ
ず旧友に会えたようでうれしく感じています。
こんな私が、このホームページを作りました。よろしくお願いいたします。
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