当院の最新のニュースは、本ホームページを開設したことです。

2003年2月
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  院長は61歳ですが、パソコンが普及し始めた頃から興味をいだき、
 ベーシック(BASIC)というコンピュータ言語を勉強して、自分なりの
 プログラムを作製していました。当初はカタカナしか使用できず、
 ひらがなで表現できるようになったり、漢字ボードを使用して漢字を
 打てるようになったときは、大変うれしかったことを記憶しています。
 カラーで表現できない時代もありました。
  1文字1文字を打ち出し単純なカラー表現をして、そのディスプレイを
 撮影してスライドにし、悦に入っていたものです。

  現在では “Power Point” や “Word” 、 “Excel” などで簡単にできる
 ことが、当時は困難を極めたのです。

  笑い話になりますが、少し新しいコンピュータを購入した時、
 “スイッチ”を切っても電源が切れないのにはびっくりしました。
 最近のコンピュータがそうであるように、コンピュータ自身に電源を
 切ってもらうように変化したのです。

  このような経験から、既に “Excel” を使って新しい形式のものを
 作っているにもかかわらず、今でも昔作ったBASICのプログラムを
 使用して、日計、月計や給料計算などを行っています。自分で
 作ったものですから愛着があるのです。でも、コンピュータが故障
 すると部品がなく修理ができません。BASICとお別れする時も
 近づいているようです。

  最近気づいたことですが、“Excel” の “VBA” や “ホームページ
 を作るソフト” の “HTML” が“BASIC”に似ているので、思いがけ
 ず旧友に会えたようでうれしく感じています。

  こんな私が、このホームページを作りました。よろしくお願いいたします。

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