当院の一般歯科治療について


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Q.歯科の健康チェックとはどのようなことをするのですか?
A.“自分は歯に自信がある”と思われている方でも、年齢が重なるにつれてさまざまな
   変化がおこっているものです。むし歯、歯周病、顎関節の状態はもとより、ちょっと
   した変調も大変な問題を含んでいる場合もあります。お口の定期健康チェックは
   重要な健康管理の一つです。
Q.どれくらいの間隔でチェックをすればよいのですか?
A.通常6ヵ月に1回程度が適当かと思われますが、当院では一人ひとりの状況に
   応じて一番よい時期におハガキを差し上げ、ご案内することにしています。
Q.リコールとは?
A.当院で治療をし処置が完了した方や予防処置についてお話をした方などに、
   その後さらに快適な食生活を続けていただくために、お口の定期健康チェックの
   ご案内をし、来院していただくことです。
Q.リコールの意義は?
A.時間や費用をついやして処置した結果を、より長くより心地よく活用していただく
   ことが目的です。完成時には立派なものであっても、管理(主に歯みがきです)が
   悪ければ寿命は短くなります。その管理のお手伝いをするのがリコールです。
   当院では開院(1972年)以来ずっとリコールを続けています。
Q.歯は白い方がよい?
A.歯は白い方がよい”といってもチョークのような白さではありません。
   いわゆる“象牙色”で、生きた白さです。“自然の白さ”がよいと考えています。
Q.白ければ白い方がよいのでは?
A.「とにかく白い方がよい」と希望される方もいますが、肌の色も“色白のヒト”、
   “少し日に焼けた色黒のヒト”などがいるように、歯にも個性があってよいの
   ではないでしょうか。
Q.歯を白くする方法があると聞きますが?
A.永久歯が骨の中で作られるとき体調に大きな変化があると、歯が生えたときから
   色が変な場合(白濁、強い黄色、褐色、紫色などなど)があります。また、むし歯
   などで治療した場合、歯の色が変化することもあります。健康なお口のヒトでも、
   食物中の色素がついて歯がよごれている場合が多く見られます。歯の色について
   心配なときは、どんなことでもご相談に応じます。解決法はあるものです。
Q.審美歯科とは?
A.歯科の治療は、まず“噛む”という機能を中心に処置を考えてきました。義眼、
   義手、義足などがあまり発達していない時代から、自然の歯と同じように
   “噛む”ことができる人工物(つめる、かぶせる、入れるなど)を製作しました。
   最近では材料や方法の進歩に伴って、できるだけ自然に近い形や色、配列、
   そして歯肉の形の修整まで行って治療しています。
   当院でも十分審美的な配慮をしながら治療計画をご提示しています。
Q.専門歯科医の方がよいのでは?
A.確かに専門歯科の方がそれぞれの分野では秀でているでしょう。当院のように
   矯正もインプラントも一般歯科もというと、それぞれがほどほどではないかと
   危惧されるのは当然です。しかし、それぞれについて研鑽と実績を積み重ね、
   現在があります。“木を見て森を見ず” ということのないよう心がけています。   
Q.説明は十分してもらえますか?
A.ちょっとしたつめ物でも治療前の状態を見ていただき、これから行う処置を説明し、
   よく理解していただいたうえで治療を開始します。治療結果も確認していただき、
   ご納得いただいています。矯正治療やインプラント、その他多くの処置が必要な
   場合は、治療計画や設計図のようなものをご提示し、疑問点にもお答えし、
   治療費も含めて内容をよく理解していただき治療に着手します。
Q.訪問診療をしていますか?
A.ご要望があれば伺いますが、積極的に訪問診療を行うということはしていません。
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