当院の一般歯科治療について


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歯科医が何もしなくてよい状態が理想かもしれません。でも、何か手助けができるかも ・ ・ ・ 。

 
5歳の男の子です。
 「食べ物を“すする”ことしかできないので何とか
 してほしい」と、保育所の先生が同伴して来院
 されました。近頃ではほとんど見かけなくなり、
 死語となりつつある“ランパントカリエス”という
 むし歯だらけの状態で、全部の乳歯を抜かなけ
 ればならず、総入れ歯を作りました。
 
 次は母親も一緒に来院され、
 「食べ物が“噛める”ようになりました」と
 喜んでいただきました。さらに詳しくお話を伺うと、
 「友だちとのコミュニケーションがよくなり、
 いじめられたりすることがなくなった」とのこと。
 また、「よく笑うようになった」とも言われました。

 誰にでもある、笑うと見える“白い歯”がこの子
 には1本もなかったのです。・ ・ ・ ・ ・ 
 歯の効用の意外な一面を教えられました。

  16歳の男性です。

  お口の健康チェックに
      来院されたのだと記憶しています。
  何も処置する必要はなく、
  お願いして写真を撮らせていただきました。

  それ以来、歯科衛生士学校の講義に
  使用したり、健康講演に使ったりさせて
  いただいています。